JOURNAL

触れる仕事の、読みもの

現場に持ち帰れることだけを書きます。

読むのは、どなたでも。

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  • 第7号 · Vol.7
    • 音楽・身体
    • 音・身体・対話
    • 音楽療法・やいまの歌

    九十一歳の物理学者を支える音楽療法

    養生庭師 三原崇司(み〜ちゃん)

    佐治順子先生の鎌倉講演(10月25日)によせた、音楽と養生の読みもの。もうひとつの特集は、中嶋晃子さん・金城弘美さんの「やいまの歌を100年先へ」。言葉の募集は10月15日まで。ゆらぎの手 Journal 第7号。

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  • 第6号 · Vol.6
    • 音楽・緩和ケア
    • オフ会記録
    • 言葉・声・香り

    第2回 鎌倉オフ会──光を紡ぐ響き

    養生庭師 三原崇司(み〜ちゃん)

    カノンハウス鎌倉での一日の記録。中嶋晃子さんの弾き語り、大坂巌先生の講演「言葉が薬になる」、佐佐木景子先生の香り。言葉、声、香りが身体へ届いた時間を綴ります。ゆらぎの手 Journal 第6号。

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  • 第5号 · Vol.5
    • 分野を問わない
    • 声・対話・記憶
    • 体験・前世・家族の記憶

    その体験は、その人のもの──ようこちゃんの話を聴いて

    養生庭師 三原崇司(み〜ちゃん)

    ごきげんさんラジオで愛野ようこさんの体験を聴いた、み〜ちゃんの感想。前世という言葉をめぐって、証明できることと、その人に起きた変化を分けて受け取ります。ゆらぎの手 Journal 第5号。

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  • 第4号 · Vol.4
    • 分野を問わない
    • 文化・学び・遊び
    • 親子・漢字・絵本

    漢字で遊ぶ一日へ──勝治麻由子さんの「絵本づくり体験」

    養生庭師 三原崇司(み〜ちゃん)

    2026年11月21日、森下文化センターで開かれる「漢字あそびフェスティバル」と、絵本作家・勝治麻由子さんの「絵本づくり体験」をご紹介します。

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  • 第3号 · Vol.3
    • 分野を問わない
    • 音・身体・対話
    • 発酵祭・出会い・養生

    いのちの発酵祭 in 千葉のお手伝いをしました

    三原崇司

    いのちの発酵祭 in 千葉のお手伝いをした一日。出迎えてくれたチェロの響き、場をつくった皆さんへの感謝、その場で感じた空気を、三原崇司が綴ります。 ゆらぎの手 Journal 第3号。

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  • 第2号 · Vol.2
    • 分野を問わない
    • 身体・家族・世代
    • 性の教養・更年期・養生

    「性教育」から、「性の教養」へ

    三原崇司

    上映会のあと、話はお産から月経、更年期、そして男性更年期まで伸びていきました。私たちは自分の身体のことを、いつ、どこで習ったのだろう。子どもだけでなく大人にも要る「性の教養」について。ゆらぎの手 Journal 第2号。

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  • 創刊号 · Vol.1
    • 分野を問わない
    • 暮らしに触れる
    • 養生と生きがい

    痛みがないことが、健康なのだろうか

    三原崇司

    痛みがなければ、健康なのでしょうか。在宅介護の現場で出会った、痛みを抱えたまま元気に暮らすお年寄りたちから、健康と養生をもう一度考えます。ゆらぎの手 Journal 創刊号。

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ABOUT

このページについて

介護、看護、施術、保育、教育、農、音楽、工芸。触れる仕事は分野で切られていますが、手のなかで起きていることは、そう遠くありません。ここは、その重なりのところに置く読みものです。

読むのは、どなたでも。会員でなくても、全部読めます。

書き込む場所(会員の語り場)は、これから開きます。職場では言いにくいことを置くところなので、そこだけは会員に限ります。

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HOW WE WRITE

どんな根拠で書くか

健康や身体のことは、元の資料に当たってから書きます。論文、臨床試験の登録、公的機関の発表。まとめ記事だけを根拠にはしません。

そして、分かったことと同じ場所に、分からなかったことを書きます。何人を調べたのか、どういう条件だったのか、どこまでは言えないのか。表にして、本文の下にそのまま置きます。都合の悪い行を外しません。

文化や芸術、地域の営みのように、論文の形になりにくいものも扱います。そのときは、誰が・いつ・どの立場で言っていることなのかを書きます。医学の物差しを、そのまま文化に当てません。

JOURNAL は一般的な情報をお伝えするものです。個別の診断や、治療の指示は書きません。お身体のことは、かかりつけの医療機関にご相談ください。

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