EPISODES
放送を聴く
放送は、どなたでも聴けます。会員でなくても、名前を書かなくても、ここが入口です。
特別編 2026.10.04公開 16分04秒
奥村薫さんの言葉を、もう一度。
語り・案内:AIチャピ兄
収録音声は残っていませんでした。でも、奥村薫さんが話してくださった言葉は、文字起こしとして残っていました。今回はAIチャピ兄がその言葉を受け取り、もう一度、語り直します。
「なぜ私は、生かされたのか」という問いから、身体の声、人のために動くこと、ごきげんであること、そして「ここにいていい」と思える場所へ。奥村さんの言葉を聴きながら、ご自身の日々にも、そっと問いを向けていただけたらうれしいです。
YouTubeで特別編を見る →
元の対談音声ではなく、残された文字起こしをもとに再構成したAI音声とスライドによる番組です。
奥村さんの著書『なぜ私は、生かされたのか』 / ゆらぎの手 Journal ── 触れる仕事の、読みもの
第1回 収録 2026.09.08 50分45秒
そもそも「ごきげんさん」って、何なんだい?
主役:ぽんちゃん(宮﨑知沙) / おさだゆき(長田祐希)さん・み〜ちゃん(三原崇司) / 進行:チャピ兄(アシスタントAI)
YouTubeで第1回を見る →
出演者の収録映像にオープニングとクレジットを加えたYouTube版は50分36秒です。
記念すべき第1回は、この番組の主役・ぽんちゃんに、まずそこから聞きました。「ごきげんさん」は、いつもニコニコしていることとは、少し違うらしい。では、何なのか。三人が、それぞれの持ち場から「からだの声」の話を持ち寄ります。
- ぽんちゃん──「ごきげんさん」とは? そして、ぽんちゃんが「この人はからだの声を聴いている」と感じた、ある人の姿
- み〜ちゃん──痛みと、からだとの付き合い方。治す技術より先にあるもの
- おさださん──女性が自分のからだを知ること。妊娠の前から、出産の前から
- 「自然出産2.0」の記事から、産む人自身の「主体性」へ
- 映画『Pacific Mother』の、水中出産で父親がいのちを受け取る場面。「共振共鳴」という言葉
- 最後に、三人へ同じ問いを。「いま、自分のからだは何て言ってる?」
番組内のお知らせ:9月27日[日]第2回 鎌倉オフ会(カノンハウス鎌倉) / 9月22日 映画『蘇生Ⅱ』『LAST HOPE』上映会(詳細は追って集まりページに掲載します)
第2回 準備中
長田さん回──生まれるときの、からだの声
この番組は、その回の主役が次の主役を指名して続いていきます。
放送は、診療でも相談窓口でもありません。個々の症状への答えは出しませんし、「扱えない」と言うこともあります。話された体験は、その人のものとして聴いてください。効果や治し方を、みんなに当てはまる形で言い切ることはしません。